【ヨーロッパのガラス工芸品 オーナメント 3色x4個 赤・金・銀 】
Fine European Glass Ornament
imported by Costco Wholesale Corporation
日本でクリスマスツリーに飾るものは、一般的に赤い玉や、金の玉とか、
プラスチック製品の子供っぽいものが多いのですが、
これは本格的なヨーロッパ製のグラスオーナメントす。
北欧のポーランド、その南のチェコ、スロバキヤ、
そのまた南のオーストリアはガラス工芸の盛んな国で、
優秀な工房がたくさんあります。
文字通り雪に囲まれたホワイトクリスマスを迎える北欧では、
このような手の込んだ美しいオーナメントを
ツリーに飾って、外の雪と、暖かい炉部屋で、敬虔な静かな夜を迎えることでしょう。
写真を大きくしましたので、じっくりご覧ください。
きわめて薄いガラスは、一つ一つ口で膨らませたマウスブローン製法で、
空気中で回転しながら膨らませます。
型を使わず、同じ大きさに吹きそろえるのは、
1年中同じ作業を続けている熟練の賜物でしょう。
ガラス球の内側に、金属で色をつけたメッキ液を流して様々な色に仕上げます。
このままだと、クリアになり、仕上げによってはつや消しとなります。
また、接着剤で模様を描いて、金粉を振りかけたり、
植毛仕上げをしたり模様を作ります。
すべて、手作りの家内工業から生まれる、まさにコレクターズアイテムですね。
このような豪華なものがこんなに安いのは、アメリカのコスコ本社のOEMで
直輸入品だからでしょう。
世界のコスコ全店での信じられないほどの大量発注で、おそらく東欧のこの工房では、
この日のために1年がかりで作っているのではないかと思います。
またヨーロッパの中でも、この地域は比較的人件費が安かったので、
こんなに安くでてますが、
ECに参加することにより、今後東欧のガラス工芸品はぐんと上がることが予測できます。
またポーランドのものはブランドが定着しましたが、
この工房はまだブランドとして定着してない今がチャンスでしょう。
今年のクリスマスに入手できてよかった!! と、数年後に思うことでしょう。
たとえば、10年前、オーストリアのスワロフスキーのオーナメントが入った年が
ありますが、いまだに入りませんかと問い合わせが入ります。
こうしたものは、毎年入るとは限りませんので、
本当に値打ちのわかる人は、早めにお求めください。今年は昨年より安く入りました。