【 3年間で3万円も得をする !! 電球型蛍光灯・長寿命8000時間 60Wタイプで13W 】
白熱電球とそのまま置き換えられる、電球型の蛍光灯です。
使い方は簡単で、従来の電球の代わりに、ソケットにねじ込むだけです。 消費電力は13Wと
1/4に節約できますので、家中の電球を取り替えたら相当な節電になりますね。 それはわかっているけど、この手の電球型蛍光灯は、1個で1500円前後していますので、なかなか取り替えるのが高かったのですが、4個でこの値段なら、考えてみたい人も多いのではないでしょうか。
【省エネ電球として脚光をあびる、発光ダイオード型と比較しても依然としてお得です】
最近脚光を浴びている省エネ型発光ダイオード電球ですが、次の点が問題です。
1.まだまだ価格が高い。発売当初は40W相当で15000円ほどでしたが、量産効果で2000円を切るくらいになりましたが、まだまだ気軽に家中を総入替えするには、勇気が要りますね!!
2.LED形は全方向に光りません。天井につけて下を照らすようなデザインのため、天井灯には向きますが、シャンデリアやステンドグラスのランプ、洗面化粧台のクリアランプなど、全方向の輝きを必要とするデザインの器具には向かないようです。
【電球型の蛍光灯ですので、値段もこなれていて、安心して家中を総入れ替えできます】
外形は60Wの電球と同じサイズで、全長110ミリです。直径は45ミリのサイズですので、ほとんどの60W電球と互換性がありますが、心配な方は念のため、交換したい器具の寸法を当ってみてください。
大変明るく、出力は810ルーメンあります。また平均8000時間と大変長寿命です。
8000時間を1日8時間点灯で割ると、1000日ですから3年近く持つという使い方が一般的でしょう。それにしても長寿命です。一般の60Wの白熱電球は寿命1000時間、せいぜい4〜5ヶ月です。 我が家でも早速取り替えようと試算してみました。
| 電球型蛍光ランプ23W (寿命8,000時間×1個) | 差額、8,096円 |
| ◎ランプ代 @350×1個=350円 | 計2,392円 |
| ●電気代 13W×8,000時間×23円/kWh=2392円 |
| 白熱電球60W型 57W (寿命1,000時間×8個) |
| ◎ランプ代 @100×8個=800円 | 計10,488円 |
| ●電気代 57W×8,000時間×23円/kWh=10488円 |
つまり、白熱電球からこの蛍光灯に換えると、およそ3年で、8096円も節約できます。
1パック4個ですから、実に32384円もトクをするという、賢い主婦の御用達グッズですね。