【Dole ロメインレタス 大袋 シーザーサラダに最適】アメリカ産
シーザーサラダに最適なロメインレタス。
シャキシャキとした食感が特徴です。
もともと、ロメインレタスはエジプトの王家で、
生野菜として食べられていたという 非常に歴史の古い生野菜なんですね。
するとクレオパトラも
シーザーを宴に招いて、供したサラダがシーザーサラダかな?
と思いましたが、そのころはシーザーサラダという名前はありませんでした。
シーザーサラダという名前が有名になったのは、20世紀のことです。
今から60年ほど前、エジプトとは地球の反対側のメキシコでのことです。
ティファナ市の繁盛店、シーザーズ・レストラン。
オーナーシェフは、シーザー・カーディニ といいますが、 その日は朝から大忙し。 アメリカからの団体客で満席で、材料が足りなくなったのです。
仕方なく、客の前でロメインレタスをバリバリと手でちぎり、
大きなボウルに入れて ドレッシングやらパルメザンチーズやにんにくやら
クルトンやらベーコンビッツやら 手当たりしだい投げ込んで、
客のさらについで回りました。
そのサラダのおいしかったこと!!
もともとパフォーマンス好きなアメリカの観光客です。
目の前で手早く作ってくれたサラダの味とパフォーマンスに感激!!
さっそくアメリカに帰って、友達に言いふらしたのです。
「ところで、なんていう名前のサラダだい?」といわれて困った人は
たしか、シーザーの店だったねぇ。んだもんで、シーザーサラダだべ。
と言ったとか言わないとか.....
シーザーやクレオパトラを思い出すような名前が幸いして
新しい物好きなアメリカで、たちまちいろんなレストランに広まったといいます。 もっと新しい物好きな日本でも、帝国ホテルが採用したのが、数年後でした。
お後がよろしいようで.....。
【食べ方】
アメリカのロメインレタスの形は白菜のように細長く結球します。
福岡県は福吉の道の駅で、ロメインレタスと書いて売っていたのは、
キャベツのように丸かったなあ.... チョツト違うんでねえの?
表面の1枚目は、傷つきやすいので、
捨てたほうがいいのはキャベツなども同じでしょう。
葉をバラして、流水でよく洗って水を切ります。
パルメザンチーズをかけて、ドレッシングをかけるだけで、
簡単シーザーサラダの出来上がり♪
お好みで、コストコのアップルベーコンやマッシュルーム、
それにアボガトやクルトンなども盛り合わせると、
食べ応え満点なシーザーサラダになりますよ♪
手軽に出来て美味しいサラダは子供も大人も大人気。
我が家ではすっかり定番メニューの仲間入りをはたしました♪