【USA ノーパックコブコーン 24本】
アメリカの「夏の日のティスト」がする、冷凍のコーンです。
ブルースのサマータイムでも流しながら、かじるのがおいしい軸付のコーンです。
調理法は電子レンジでも茹でてもOKです。
電子レンジでは耐熱の鍋か容器にカップ1/4の水を入れて、袋から出したコーンを入れて150秒
次に裏返して、さらに150秒と満遍なく蒸し焼きにするのがコツです。
茹でる場合はたっぷりのお湯で25〜30分、ふたをしないで沸騰させない中火でじっくり茹でるのがコツ。
まあ急ぐ場合はふたをして強火で6分ほどで茹りますが、やはり中火でじっくりが旨い。
味付けは、素朴に塩をかけても良いし、お好みの調味料で。
阿蘇高原風の食べ方は、コーンの軸に割り箸を刺して醤油に少し砂糖をいれたタレをつけて網に載せて弱火であぶります。
いったん茹でて、少し冷ましてから焼くのがコツ。
こだわるなら、七輪に炭火を熾して網をかけて焼くこと。タレがポタポタ炭火に落ちてかぐわしい香りを漂わせ、
赤とんぼでも飛んできたらまさに高原の秋。親子の対話が弾むことでしょう。
子ども会や文化祭・運動会でこれをやると大人気ですよ!!
今後の値上がりについて
アメリカのとうもろこしは、とても安い穀物でした。
三階だてのビルほどもある超大型のコンバインで、はるか地平線まで続く広大な畑で取り入れていますので
とうもろこし、1本で、わずか1セントという値段でした。
阿蘇のとうもろこしが、一本120円、道端で炭焼きで売っているのが一本400円と比べると
一本わずか、1円強なので、日本の1/100という、超優等生の穀物でした。
それが南米で、とうもろこしから自動車用燃料を作る、いわゆるバイオ燃料を作るようになって
アメリカのとうもろこしも、相場が爆発しています。
2008年春の相場で、1本5セントと、なんと5倍に跳ね上がっています。
今後は、食品用とうもろこしの生産者が、儲かる遺伝子組み換えのバイオ燃料用のとうもろこしに
作付けを変更するところが増えてくることは、間違いのないところです。
生産が少なくなると、値段が高くなることは、資本主義の原理です。
次回の入荷は、大幅に値上がりすることは間違いありません。
現在のロットは、とうもろこし一本が1セントの時代に契約をしたものだから
こんなに安いのです。
学園祭などで、企画している場合は、冷凍庫を準備してでも、早めの確保をしたほうがいいですよ〜!!